何で陰口なんか言うの?職場で陰口を言う人の心理と対処法!

人間関係

「この人また陰口言っている」

「口を開けば上司や部下の悪口ばっかり」

そんな職場であなたは仕事をしていませんか?

 就職してから自分の職場での会話の内容がほとんど陰口や人の悪口で面白くないという人や

「自分も何処で悪口言われてるか分からない」

と思うと陰口の横行している職場って本当に怖いですよね。

 すぐにでも、陰口の無い職場になってほしいと思うものですが、なかなか簡単には陰口は無くなりません。

 悪口や陰口をいう人は意図していっているわけではありませんが、性格上いつの間にか口に出してしまっているという事がほとんどなんです。

 それでは

  • どんな人が職場で陰口を言ってしまうのか?
  • 職場で陰口を言っているとどんな風に扱われるようになるのか?
  • 職場が悪口だらけでうんざりした時の対処法

について紹介したいと思います。

 気持ちの良い会社にする為に努力していきましょう。

 それでは紹介していきます!



1.職場で悪口言う人ってどんな人?

(1)現状に納得いっていない人

承認欲求が強い

 まず自分の待遇や立ち位置、している業務に納得のいっていない人が悪口や陰口を胃っていう場合がほとんどです。

 「自分はあの人よりも出来るのに」

であったり、自分のことを認めてほしいが為に、今の待遇は自分に見合っていないというアピールでもあります。

相手の評価を落として優位に立ちたい

 悪口を言えば、その人の評価を落とし尚且つその悪口を共有している人全員の評価が落ちるので、自分の待遇の為に相手を落とすという理由で言っているのがほとんどでしょう。

 大概悪口言う人は何かしらのコンプレックスを抱えているパターンがほとんどです。

 そのコンプレックスが隠れるもしくは相手の悪いところを大きく取り上げることで自分の出来ないところコンプレックスに感じているところを目立たなくするのが狙いです。

(2)共感を得て味方を増やしたい

 悪口を言って共有してもらえると共通の敵が出来たという感覚になりやすく、少しでも共感を得て味方を増やしたいという心情が現れています。

 よく仲良くなるためには共通の目的が必要という事を言いますが、このパターンで行くと一人誰かを悪者と見立てることで、それに対して良く思わない集団という、同じ認識を持った様な集団を作ることで味方が多いと感じたいのです。

(3)冗談で盛り上げようとしているつもり

 人を馬鹿にして場を盛り上げようとしています。

 こういう時の悪口を言っている人の感覚としては悪口や陰口を言っている感覚が全くと言っていいほどありません。

 なのでそれを陰口をいう事によって誰かが嫌な顔をしたり、嫌な気分になることが想像できず、場を盛り上げるなら何でもしていいという善意のつもりでしているケースが多いでしょう。

(4)ストレス発散で言っている

 悪口をいう事でストレス発散をしています。

 自分に悪いことがあったり理不尽なことが合った時にそれよりも大きな人が失敗した事などを取り上げて自分の気をまぎれさせようとしています。

 また自分が悪口をいう事で、その悪口を言われている人が周りの人から割けられたり、嫌な目で見られたりするのを見て、自分の指示で動いているという様な支配欲の様な感覚でストレス発散をさせている場合もあります。

2.職場で悪口を言ってた人はどんな風に扱われるの?

 それではここから悪口を言っていた人は周りからどんな風に扱われていくのかを見ていきましょう。

(1)信頼を失う

 まず最初は信頼を失うです。

 当然のことではありますが、悪口や陰口をいう人は良く思われません。

 「少しへまをしたら自分も悪く言われるのかな」

 

「この人人の悪口を言ってる」

 という様な感じで周囲の人から不信感が募ります。

 仕事の面においても

 「あの人に頼んでも愚痴ばかりだから」

という様に仕事すら回らなくなってきます。

(2)協調性がないと皆から思われる

 たいていの人であれば、少々人にダメなところがあっても自分にもダメなところがあるという事を理解しています。

 なので、人の悪いところが見えてもお互い様だからカバーしていこうという様なつもりでカバーし合う事を意識します。

 ですが、悪口ばかりをいう人の近くにいると、大したことでなくても愚痴や悪口に出たりすると

「その程度のことも我慢できないのか」

「この人と一緒に仕事すると全然助けてくれ無さそう」

という認識を持たれて、共同で仕事を進めなければいけない様な案件があっても、

「この人は自分がしんどい時でも助けれくれずミスしたら皆に悪く言いふらしそう」

という認識を持たれて、しまいには

「この人と一緒に仕事したくない」

という風に言われてしまいます。

(3)自分も陰口を言われる

 因果応報ではないですが、自分も陰口を言われるようになります。

 逆に

「あの人悪口言わないよね」

と評判の人は人から悪口を言われませんよね。

 悪口や陰口を言うという行為は一瞬は、自分のストレス発散の様な快楽的な行動の様に感じますが、悪口や陰口を言ったら言った分だけ敵を作っていくという風に思っておいた方がいいでしょう。

(4)周囲から人が離れていく

 陰口を言う人の近くにいると

「いつか自分も陰口を言われてるんだろうな」

って思いますよね。

 陰口は、結局本人の耳に入るパターンがほとんどです。

 となれば言う程敵が増えていくというのが想像できますよね。

 いつの間に自分の周りにいた人も悪口が耳に入ったり、自分の悪口を言われていると思ったりで、いつの間に自分の周りには誰もいなくなっているというのがほとんどです。

(5)困った時に助けてもらえなくなる

 陰口を言っていた人の末路です。

 今までの説明を通じて人から嫌われて遠ざけられていくのはイメージが出来ると思いますが、自分が本当に困った時や、助けてほしい時でも、誰も耳を傾けてくれなかったり、相談を人に持ちかけても

「またどうせ悪口言われるんだろうな」

という印象がびっしりついているので、助けてほしい内容を伝えてもあまり手も貸してもらえなかったり、さんざんです。

この様に悪口を言っていても全くいいことは無く、自分には嫌な事しかありません。

皆さんも陰口や悪口は職場やプライベートを問わず言わない様にしましょう。

3.陰口職場にうんざりした時の対処法

 自分が陰口を職場で言わない様に意識していても、周りがいう事はよくあります。

 今度は周りが陰口を言っている時の対処法について紹介します。

(1)悪口のみスルー

 悪口を言っている時だけスルーしましょう。

 たいてい会話の中、共感を示すためにうなずいたり、何らかの反応をすると思いますが、そんなことする必要はありません。

 共感をしてしまえば悪口を言っている人の思うつぼです。

 何なら陰口が会話の中で始まった瞬間に何らかの用事を伝えて会話から抜けてしまうのも一つの作戦です。

 一瞬は「ノリ悪」と思われるかもしれませんが、よく見ている人からは悪口が嫌いなんだなとどちらかというと良いイメージがつく可能性の方が高いです。

(2)無理にでもほめる

 陰口を言うのはそもそも承認欲求を満たしたいという欲だけなので、陰口何かを言わなくても喜べるような環境にしてあげましょう。

 陰口を言い出すタイミングも会話の話題としてや場を盛り上げるためにというきっかけも多いので話がそっちにいきそうな時に話題を切り替えましょう。

悪口の内容が出てきても悪口の内容に共感するのではなく、

「そこまでよく気が付きますね」

「よく人のことに気を配っていますね」

と相手の能力を褒めてあげれば喜ぶこと間違いなしです。

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