マジで仕事行きたくない私ってやばい?職場が嫌な理由と対策!

やる気の出し方

「明日も仕事か~だるいな~」

 

「仕事行きたくないな~」

 

「こんなにやる気ないの私だけなんだろうな~」

 

という風に思っていませんか?

 会社の中で皆社員がやる気の雰囲気の中で自分だけがその会社の雰囲気に乗れていない様に感じると浮いているのかなと心配になったり、出勤する時の満員電車を想像するだけで憂鬱になったり、朝を迎えるだけで「今日も仕事か」と思うだけで辛くなったり、更には、いくら頑張っても定時を越えてくたくたの状態で家に帰る事を想像すると自ずとやる気も無くなって、仕事行きたくないと思ってしまうものですよね。

 「私だけがこんなにやる気ないのかな?」

 

と心配する人も多いですが、そんなことはありません。

働く社会人であれば仕事の日はだるいな~とか仕事したくないな~と思うもんなんです。

今回はどうすればこの「仕事行きたくないな~」という気持ちを乗り越えて仕事に取り組めるかを紹介したいと思います。

 早めに気持ちを切り替えて取り組めば他の人より一歩先に進んだ社会人になれるのでぜひ見ていってくださいね。



1.まず大切な事!

 

「仕事行きたくな~い。」

 

と思った時にいろいろ考える前に先に抑えておかないといけないことがあるんです。

まずポイントから紹介しましょう!

(1)自分を責めないで!

 一番最初は自分を責めない事です。

 どうしても「仕事行きたくな~い」という気持ちが湧くと同時に、

「こんなにネガティブなの自分だけなんだろうな」

 

「私不真面目だしな」

 

と自分をせめてしまいがちなのですが、安心してください。

 誰しも一度は

「仕事行きたくない」

と思うもんなんです。けっしては悪い訳ではありません。

そんなに「仕事が楽しくてたまらない」という人の方がレアなので、焦る事は決してありません。

(2)でも放っておくとどんどん発展していっちゃうんです

 先程も説明がありましたが、決して「仕事行きたくない」と思う事は悪くはありませんが、放っておけばその気持ちはどんどんいろんな方向に膨らんでいってしまいます。

「ちょっと会社ばっくれようかな」

 

ぐらいなら多少の問題で済みますが、

「仕事行きたくないし、しんどいから辞めよう」

 

という感情になってしまえば人生も大きく左右してしまう事にもなります。なのでここから紹介することは気を付けましょう。

感情のまま動く

 まず感情のままに動くことは辞めましょう

 「嫌だから辞める」

 「仕事したくないからしない」

という短絡的な理由で動いてしまえば、冷静になって後で考えた時に、

「あんなことをするんじゃなかったな」

 

と反省する事ばかりです。

 なので、いらいらしたり気持ちに余裕が無い時もまずいったん深呼吸して落ち着いて何が最善かを考えてみましょう。

辛いのを我慢してしまう

 日本人によくある思想ですが、

「しんどい中を我慢して努力することに意味がある」

という様な思想が大いにあると思いますが、これが吉と出る時もありますが、凶と出る時もあります。

 しんどい中を我慢して努力して、仕事が楽しく感じるところまで行きつけば良いですが、しんどい中を頑張りとおしたけど、結局仕事が行きたくなる様な気持ちにはならなかったという事も大いにあります。

 しんどい気持ちに蓋をして限界を迎えて気持ちが爆発してしまう事もあるので、自分の中で抑え込むことが最善という訳ではないので気を付けましょう。

何にも言わずに休む

 「仕事行きたくないから休も」

 

と仕事に行きたくない気持ちに対して、休んだら正解の様にも思いますが、これがかなり自分にとってリスキーな判断なんです。

 この職場を突発的に休むという事を、1.2回なら問題ありませんが継続して休むようであればもちろん職場の人もあいつは「気分で休むやつ」というイメージが定着してしまいます。

 そうなれば職場の人からも冷たい目線で見られるようになり、余計に仕事に行きたくない雰囲気が出来上がってしまう事もあるので、気を付けましょう。



2.仕事行きたくないという気持ちはどんな悪影響があるの?

(1)仕事には集中できない

 「仕事に行きたくない」

 

という気持ちで出社するともちろん気持ちはネガティブな状態で始まりますよね。

 そこまで気合いややる気を入れなくても行ける様な仕事であれば良いのですが、集中して仕事をしないといけなかったり、大事な営業のタイミングなどであればネガティブな心境で臨んではもちろん仕事に集中できるはずがありません。

 気持ちのどこかで

「だるいな~」「早く帰りたいな~」という気持ちがちらついて仕事に本腰は入れにくい心境になってしまいます。

(2)周りの人から妙に心配される

 「仕事に行きたくない」という気持ちは自分が思っているだけで他の人には影響はないと思いがちですが、大概の人に「あの人最近どうしたのかな?」「何か元気ないよね」と周りの人に気付かれて心配されてしまいがちです。

 心配かけるだけでも気を遣うという人もいるかも知れませんが、心配されているという事は同時に「最近元気ないしそういう心境の人には業務は振りにくいな」と上司側からすれば思う人もあったり、仕事にもかなり影響があります。



3.仕事行きたくないと思ってしまう原因は?

(1)やっぱり1番は人間関係

 誰でも一度は確実に悩むのが人間関係ですよね。

 人間関係と一口に行っても悩むタイプもいろいろ違いますよね。

パワハラ気味の上司や絡みがうっとうしい上司、気難しくて扱いがめんどくさい上司もいて、人によって合わせないと行けなかったり、同僚との関係が上手くいっていなかったり、部下であっても扱いにくい部下やあなたが教育担当であれば覚えが悪い部下もかなりストレスの原因にもなったりしますよね。

 そんな会うのが嫌な人に会う事を想像するだけで仕事に行きたくなくなりますね。

(2)仕事が忙しすぎる

 仕事が忙しすぎたり、責任重大な仕事などを頼まれている時はその責任の大きさから距離を取りたくなってしまいますよね。

 更にやりがいのある仕事であれば良いですが、雑用な様な仕事であったり、やりがいを持ちにくい仕事で忙しい状態であれば、

「これ僕が行かなくてもなりたつよな」

 

という雑念が湧きやすいですね。

更に従業員と業務の量があっていなかったり、締め切りに追われ続ける様な日々を続けていると自然と心の休む間もなくなってふいに出来る休み時間に「僕って何やってるんだろう」と思ってしまいがちで、仕事行きたくないな~と思うんですよね。

(3)休みの日が待ち遠しすぎる

 サザエさん症候群という言葉を誰しも一度は聞いたことがあるかと思いますが、日曜の夕方を迎えると翌日から仕事や学校などが始まるので気持ちが落ちるという現象ですが、余談にはなりますが、日曜日は自殺者数も多いようですね。

 気持ちが上がりにくい日曜日から月曜日にどういう心境で乗り越えていくかも自分のモチベーションを保つ上ではかなり大切な事です。

(4)仕事に体力がついていってない

 特に建設関係の仕事の人に多いですが、慣れてない間の仕事は一日でかなり体がへばりますよ。

 これ2日続けてするの?と思ってしまう程嫌な気持ちになりますよね。

 毎日来ている現場のおっちゃんたちはこの仕事を毎日していると思うと凄いなぁと思いますが、おっちゃんたちはよく「1ヶ月やってたらなれるよ」とあっさり言いますが、その一カ月続けるのがかなりしんどいんですよね。

4.仕事に行きやすくなる方法!

(1)自分を甘やかす時間を作る

休むのもあり、仕事終わりにいっぱい飲みに言ったり甘いものを食べに行ったりするのもありです。

 仕事中を自分のやる気スイッチONのタイミングならOFFのタイミングも全然オッケーです。

 一番だめな事は中途半端なONの状態がずっと続いているという状態が心の休まる暇もなく精神的に疲弊していくだけなので、自分が心安らぐリラックスできる時間スイッチOFFの時間を意図的に作りましょう。

(2)信頼できる人に相談してみる

 出来ればですが職場の中でこの人なら愚痴をはいても大丈夫であったり、いろいろ親身になって相談に乗ってくれるという人に自分の心境を話してみましょう。

 少しの事でも相談するようにしていれば、いつも味方になってくれるケースが多く、その人から話しかけてくれる様になったり、場合によっては話を聞いてくれる時間を作ってくれる様になったりと結構良い事づくめなんです。

 そして職場に行くにしても「あの人がいるから行こう」という気分にもなって、仕事に行くというよりもあの人と雑談する為に仕事に行っているという気持ちが若干芽生えてきて、少し仕事に行くのに気が楽になったりするものです。

(3)自分を振り返る時間を作ってみる

 これは私がよくすることなのですが、いつも一生懸命仕事をしているといつの間にかなぜこの会社に入社したのかやどういう風な働き方をしたいやどういう影響を与えたいという期待というか野望を忘れてしまって日々を過ごす事に必死になってしまっています。

 なので初心忘れるべからなずという様に自分はどういうつもりで入社していつかこうなる為に自分は今どういう状態にあるのかを見つめなおすようにしているんです。

 

「それにどういう効果があるの?」

という風に会社の後輩でもよく言ってくるのですが、意外とこれが効果的で、入社当時を振り返るとかなり自分が成長したなという事を実感できてモチベーションが上がったり、冷静になって考えてみるといつもと違った発想が思い付いたりするので、一度落ち着いて自分を振り返る時間を作ってみましょう。



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