本当は言いたくない‼【面接編】ブラック企業の見分け方

ビジネス

 これ毎回言ってるんですけど、皆さん誰しもブラック企業に入りたいというストイックな人ってなかなかいないですよね。

 勿論私もブラック企業に入りたいとは思いません。

 ですが、事実ブラック企業に入る人がいないと世の中回っていかないので一定数ブラック企業に就職する人は必要です。

 なのであんまりブラック企業に入らないで済むやり方とかはあんまり言いたくないですが、今回は特別に紹介しちゃいたいと思います。

あんまり言いたくないので拡散注意でお願いします。



1.ブラック企業の面接を受けてる時点でそもそも・・・

 ブラック企業の面接を受けている時点で、その面接は受かるか受からないかの面接ではなく、【最後の入社を拒否できる権利のある初顔合わせ】と思っておいた方がいいです。

 この面接は、落とすということはほぼありません。

 よっぽど障害を持っているや体にハンディーを背負っているなどの事がない限り通ることは間違いないでしょう。

 ブラック企業の特色は、人がやめていくのが補充出来たらなんでもいいというぐらいにしか思っていません。

 なので入社前にあなたが判断出来る最終ラインという認識をもった上で面接に望んでください。

2.面接でブラック企業かどうかの見分け方

(1)面接の回数が少ない。というより1回のみ
(2)面接官が異様なくらいほんわかしている
(3)勤務概要を明確にしたがらない

(1)面接の回数が少ない。というより1回のみ

受からすつもりしかない

 冒頭にも言いましたが、頭数そろえばいいというのは表現が悪いですが、あながち間違いではありません。

 ほぼ受かります。しかも大した面接もしていないのに。

 ブラック企業の会社は自分の会社がキツイということを認識しているパターンが多く、辞めていく割合が多いことも自覚しているので、辞める奴は辞めてもらって残る奴がいたらラッキーくらいのつもりでいます。

 なので異様な雑さは気を付けておきましょう。

(2)面接官が異様なくらいほんわかしている

面接官が異様な程丁寧・親切

 「面接官の人良い人だったな~」

そう思った面接は一度冷静に考えた方がいいでしょう。 

 先程もありましたが、受からすつもりなんです。

なので「この会社良い人多そうだな~」と思わせた方が就職率が上がるに決まっています。

 面接官もよっぽどの問題が無い限り受からすに決まっているので特別厳しい質問もしなくてもいいので、良い人感も演出しやすいです。

 こういう会社に限って面接官はものすごく優しくて良い雰囲気だけど中で働いている人たちは圧がすごいみたいな人が多かったりします。

面接官がだらしない感じがする


先程とは逆のパターンですが、面接が予定時間に始まらなかったり、面接官がラフな感じの服装で来たりするところは気を付けましょう。
そういう会社はもはや何とかしていれようという気にすらなっていない時もあります。

雑談ばかり

 もはや業務の話すらしない。

世間話や世界情勢などどうでもいい話ばかりの面接もあります。

 これは

  • あえて会社の業務内容などに触れさせない様に遠ざけているというパターン
  • 最低限のコミュニケーションが取れるか判定されているだけ

かの大概どちらかです。

(3)勤務概要を明確にしたがらない

 あえて触れさせない面接官ならこちらから質問するのが一番でしょう。

 その時にはぐらかされたり、スルーされたりしたら完全ブラックです。

聞いた方が良いこと

  • 業務内容
  • 月間の勤務時間
  • 残業に対する手当はどうなのか
  • 夜勤や土日に出勤の扱いはどうなのか
  • 有給などの休みはどの様に考えている

など聞けることはなるべく突っ込んで聞きましょう。

ブラック企業によっては自分の相性に合うところもあります。

 休日は仕事している方がいいや条件によってはそれぐらいならと思う事もあるかも知れません。

しっかり聞いた上で拒否するかどうかを考えてみましょう。

3.最後に!

 いかがでしたか?

 「ブラック企業は稀にしかないだろう」

と思う方も居られると思いますが、決してそんなことはありません。

 就職を甘く見てはいけません。

大半がブラック企業という事も場所によってはあり得ることもあります。

根本的に大切なのはブラック企業に当たらないという事よりも、自分が喜べる場所で勤れるかという事です。

 ブラック企業であろうと無かろうと自分の好きなことは時間を忘れて、精一杯出来ますよね!

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