私も部下から好かれたい!部下に好かれる方法教えます‼

指導法

 他の上司や同僚、後輩たちが新入社員、部下にチヤホヤされているのを見て、少しうらやましく感じませんか?

 「あいつにはカリスマ性があるから」

「あいつはイケメンだから」

とか思っていませんか?

 実は意外と新入社員や部下達はそんな事はあんまり気にしていないんです。

 それでは一体どういう所を尊敬したり、親しみやすくしているのか、何で彼らは新入社員や部下から好かれているのかを紹介したいと思います。

 これを知っているだけで人気な上司になる事間違いなしです!



1.まず最初に。

(1)自信無くしてないですか?

 同僚や後輩が新入社員と仲良くしているのを見て自信無くしてないですか?

「自分は後輩と話すの苦手だからな」

 

とか

「わざわざ俺が気を使う必要も無いしな」

 

とか思ってないですか?

 一番最初の壁は自分です。

 あなたの「自分なんか」というスタンスは、ネガティブなスタンスは見事に後輩たちに見抜かれています。

 後輩たちからすれば、あなたに他の人にはない素晴らしい才能があったとしても

「あの人は後輩とは話してくれない人」

 

「あの人は後輩に興味ない人」

という風にも見られかねません。

 まずは自分のスタンスを意識して変えていきましょう。

 一度自分を振り返ってみれば分かると思いますが、いつあなたが後輩に嫌われることをしたんですか?

 新入社員と接点がある人は基本的に教育担当者ぐらいで途中途中で業務説明がある程度です。

 そしてあなたに対するイメージはあなたといた時間や見ていた時間によって

「きっとこんな人なんだろうな」という感じであなたのイメージ像作られていきます。

 自分に対して「少し嫌そうな雰囲気を感じる」と思っても、そもそもあなたとの接点が少なければ、新入社員は常に接点の少ない社員の事を「この人は敵か味方か?」と見極める警戒モードで接してきます。

 なので、あまり接触してこない人や話しかけない人に対しては、「この人は分からない警戒した方がいい人」という認識になりかねません。

 大丈夫です。

誰もあなたのことが悪いとは思っていません。

まずは顔を上げて、自分に自信のあるスタンスを醸し出すことが大切です。



2.どういう人が好かれているのか?

 次にどういう人が好かれるのかです。

 ここはいろんなタイプに別れるのでタイプ別で紹介したいと思います。

(1)自分たちの事を気にしてフォローや助けてくれる人

 まず一番最初は、自分たちのことを助けてくれる人です。

 助けてくれるといっても簡単な荷物置き場や社内の暗黙のルールを教える程度でいいんです。

 それを業務としてではなく、困ってそうな時や「これどうしよう」と言っている時にパッと「これはこうだよ」と教えてあげるだけでいいんです。

 会社の中で新入社員の教育係は勿論頼られますが、他の人は接点を持ちにくいので頼られにくいですが、すれ違ったときや困っていそうな時に一言助けてあげるだけで、

「この人は自分たちの事を気にかけてくれる」

「困ったらこの人に聞いたら優しく教えてくれる」

という印象がつきます。

簡単なことです。掴みはこれぐらいがいいでしょう。

(2)やり手もしくは仕事が出来る

 例えコミュニケーションが苦手でも、仕事が得意や会社の中で仕事が出来るということで一目おかれているという人も多いんじゃないかと思います。

 こういう時は仕事でガツンと見せつけてやったらいいんです。

 もちろん会社には仕事をしに来ているので、仕事が出来るというのは誰しもが目指すところで、あなたはその最先端を走っているのかも知れません。

 仕事が出来るところを見せつけれやれば新入社員からすぐに尊敬の的です。

 社内プレゼンなどで慣れた手さばきで淡々とハイクオリティのプレゼンを発表すればたちまち新入社員の中で

「あの人はすごく仕事が出来る」

「あの人は別格だ」

とあがめられる存在になり、

「どうすればそんな仕事が出来る様になるんですか」

という質問までする子が現れるでしょう。

 コミュニケーションが苦手な人でも出来るのでこれもなかなか手段としてはオススメです。

(3)仕事に全力投球

 新入社員からすれば「これから社会人になってバリバリやってやる」という気持ちで入社してきますが、入社してからの社員の覇気の無さ「ボチボチ行こうよ」という雰囲気にまず幻滅するでしょう。

 そんな中で、1人やる気に満ち溢れいたり、仕事に燃えている会社のビジョンを高らかと熱く語っていたりすると、理想像としておかれたり、「この人のようになりたい」という風に思うでしょう。

 少し昭和臭いですが、仕事に熱意とやる気を持って全力で取り組んでいる姿はかっこいいですよ。

(4)自分の意見をはっきり言う人

 これは少しリスキーですが、会社で勤めていれば理不尽であったり、自分の納得のいかない計画や皆が微妙な顔をしていても上司の顔を立てる為などで、嫌でも首を縦に振らないといけないことだってあります。

 そんな時に

「それは違う!私は○○だと思います。」

という感じではっきりコメントを言う人だと

「僕たちの意見を代弁してくれる人」

という感じで、自分の部下たちはきっとこの人についていくでしょう。

 ですが最初にもいいましたが、このやり方は非常にリスキーです。

 私も実はこのタイプだったのですが、自分より下からはめちゃくちゃ好かれますが、年上からは厄介者扱いされてかなり嫌われます。

 ある意味一目おかれるのでいいですが、角を立てずに進んでいきたい人にあまりオススメしないやり方です。



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