【一味違う‼】目標設定の仕方‼新入社員向け‼

スキル

 社会人1年目は学ぶことが多く、長い社会人生活の中でもとても大切な時期。

 この記事では

「あの時、こうしておけばよかった」

後悔しないために、社会人1年目の新入社員に求められることは何なのか、

またそれを踏まえた上で仕事ではどんな目標を立てるべきか、その方法を紹介します。


 目標設定の目線の高さが仕事の質に直結します。

 ここで同僚たちから一気に差をつけて「こいつは一味ちがうな」と思われるような社会人を目指しましょう。

1.なぜ目標が必要なの?

目標がないと指示待ち族になりがち
②目標がある人は自分で考えて動く
③他人に流されない考え方を持てる

目標がないと指示待ち族になりがち

 目標がなければ言われたことをただこなすだけの指示待ち族になりかねません。

 新人研修なども講習を受けてばかりなので自然と受け身になりがち、その後も覚えることに必死でいつの間にか目の前にあることをすることでだけで十分になっているケースが非常に多いのです。

 例えば「営業マンになってたくさんの会社との契約を取る」という目標があれば、自然と相手先との会話の仕方や伝わる話し方の講座などは特に集中して受講出来たり、何ならこのパターンの時はどうなのかなど具体的な質問までできると思います。

 意欲次第でどこまでも向上していけるのが目標がある事の良いところです。

目標がある人は自分で考えて動く

 目標設定が出来れば目標を達成するために主体的に動いていく必要があります。

 目標は内容にもよりますが、達成するためにそれなりの努力が必要なので考えて行動する意識を芽生えさせることができるのです。

 同僚にも

「この人は何でこんなに先読みできるんだろう」

という感じで、そもそも同僚の中でもかなり出来る奴扱いされている人がいると思います。

 そういう行動が早かったり、新しい発想ができる人はゴールまでイメージしているからこそ、その具体的なゴールまでのたどり着き方を先に考えているので行動できるんです。

他人に流されない考え方を持てる

 最初はいろんな期待を抱いて入社しますが大概の会社員が理想と現実のギャップに苦しんでいます。

「想像と違う、こんなはずじゃなかったのに。」

 という様な人は良くいますが、理想と現実のギャップに苦しむ人の大半は、自分が会社に就職する事で楽しく仕事が出来るや自分を喜ばしてくれると自分以外の人や環境が自分を幸せにしてくれると思っていて、そこに自分の努力する事などは全く考えていないケースが多いです。

 ですが、自分で目標を持っている人は目の前の・同僚が理想と現実のはざまで苦しむ中をそもそも自分の努力が必要という事を理解しているので、自分の目標に向かって進んでいくことができるのです。



,ここを押さえた上で目標に取り組んで!

 さっそく「目標はどういうのがいいよ」という話に行きたいところですが、当然の様に押さえておいてほしいところがあります。

 今から記す事が出来ていないと「あいつはしたいことだけする自分勝手な奴」というイメージにもなりかねないので注意しましょう。

時間厳守
報連相

時間厳守

 当然のことですが、時間厳守は絶対です。
 集合や会議の時間など少し余裕を持っていくことは当然ですが、頼まれている仕事や締め切りがある仕事は間に合うように仕事をしましょう。
時間厳守も相手方の約束に対しての自分の姿勢が現れます
相手からしても自分の設定した時間に来ない人は、「自分がしていることにこいつは興味がないんだな」という風に思われても仕方ありません。
相手の予定を軽率に扱っていては信頼感もがた落ちです。
今後いろんな事に取り組んでいくのにも時間厳守をしなければ様々な障害にぶち当たることになるので時間厳守は徹底しましょう。

報連相

 報連相一つとっても簡単ではありませんが、上司が頼んだことに対して報連相がないと

「あの業務はちゃんとやってくれているのかな」

という無駄な心配もしてしまい、上司の手を止めることにもなりかねません。
 相談や報告が無いと頼んだ事がその新人の感覚でいつの間にか進められていたり、いつの間にか大惨事になっているかも知れないと上司からしてもとても不安です。
 報連相は簡単によく耳にしますが、感覚の物にもなっているので意外と難しいことなんです。
詳しく報連相の仕方について知りたい方はこちら迄↓

3.目標を立て方3つのポイント

努力すれば届く現実的な目標
目標は具体的で数字に表せた方がいい
目標設定は一人でしない

努力すれば届く現実的な目標

 目標を立てればなんでもいいというわけではありません。
その目標に向かって努力していくわけですから、とどきもしない様な目標ではかえってモチベーションを下げます。
 誰でもそうですが、新入社員の入りたての頃から「今年中に部長になる」という目標を掲げても意欲としては、申し分ないですが、現実性は全くないですよね。
それどころか叱られるたびに、目標が遠のいたとくじけてしまいそうですよね。
 新入社員の目標は、自分でも出来るかも知れないと思う自分のとどくぎりぎりのポイントが達成に近づくたびにモチベーションも上がり成長しやすいです。
なので目標の設定の仕方は自分がとどくかとどかないかのぎりぎりがオススメです。

目標は具体的で数字に表せた方がいい

 目標に向かって進んでいると本当に達成に近づいているのか進捗を確認したくなります。
 精神的な目標だったりすると余計に今どれくらい進んでいるかが分からないので瞑想し挫折します。
 例えば「1カ月で〇回営業に行き、〇件の新規契約を取る」という目標なら月間で今月は「70%達成できた」という様に分かりやすくモチベーションも上がりやすいです。
基本的には見えないものを表現するために数字というものが生み出されているところもあるので、数字を用いた分かりやすい目標がいいでしょう。

目標設定は一人でしない

 意外と達成した目標が上司からすれば「そんなにそこは重要じゃないのにな」と思われることもあったり、会社の利益に繋がりにくいことを目標にしているケースがあります。


 逆に事前に上司や先輩と相談していると会社の意に沿った目標の提案だけでなく、その人の経験や目標への取り組みを応援してくれる存在にもなります。

誰でも相談されることはうれしいもので、その上司もかなり面倒を見てくれます。

【例えばこんな感じ】
社会人1年目で立てておきたい目標例
・頼まれたことを〇日前までに必ずやりきる
・1カ月で得意先を〇回訪問し、〇件の新規契約を取る。
・会議で必ず〇回以上発言する
・質問する
・〇月〇日までに資格を取得するために毎日〇時間勉強する。

よくある内容ですが、非常に大切です。参考にしてみてください。



4,まとめ

 意外と簡単な単純な内容が多いと思いますが、最初にも言いましたが、仕事の目線の高さがその人の仕事の質の高さです。

 これをやりきるだけで一歩抜きんでた新入社員になります。

 ぜひ挑戦してみてください。

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