社会人向け‼財布の選び方5選‼

必需品

 社会人になって、財布を新しくしようという人はすごく多いです。

その理由は、学生の頃買った財布どこか学生ぽっさが残っているという理由が多いです。

あなたの財布はどうでしょうか?ビジネスシーンにおいて何かと人の目に触れる機会が増えます。

これを期に、財布を買い換えようと思ってる人にビジネスシーンで使える財布の選び方とオススメを紹介したいと思います。


1.押さえておきたいPoint‼

(1)サイズや形
(2)財布の色
(3)素材
(4)財布の相場

(1)サイズや形

 まず、財布といえば二つ折りか、長財布があります。それでは特徴別に紹介しましょう。

二つ折り

二つのメリットはこんな感じです。

メリット
・持ち運びが簡単。
・小銭が出しやすい。
営業職などの外回りの多い方にバッグの中でかさばらない二つ折りがオススメです。

ですが、デメリットもあります。デメリットはこんな感じです。

デメリット
・二つに折るからこそ紙幣や領収書が曲がる。
・長財布と違って紙幣を折るからこそ2倍の厚みが出る。
などお札が曲がってしまう、カード類などの収納能力が低い、畳んだ際に厚みが出てしまうなどのデメリットがあります。

長財布

長財布のメリットはこんな感じです。

メリット
・紙幣や領収書を曲げずに収納できる。
・スーツとの相性がいい。
・スマートな財布からは出来る大人感がイメージが出る。
・紙幣やカードをたくさん収納出来る。

デメリット

・大きいので、持ち歩きに不便さを感じることがある

という様な感じで、総合的に見ると

「機能性を考えると二つ折り」「周りへの影響を考えると長財布」という感じです

(2)財布の色

 最終的には黒かグレー目の物がいいでしょう。

 ビジネスシーンでも使いやすいブラックなど、シックで落ち着いたカラーがおすすめですが、黒系でもグレーよりのものは明るい雰囲気があり、若々しい印象を与えます。

 個性をアピールしたい人は、素材感やステッチ、内側のカラーなどにこだわると好みのものが見つかります。
さまざまなスタイルやビジネスシーンにも自然と馴染む無難なカラーなので、職種を問わず幅広い年代の男性に人気です。

(3)素材

素材はやはり本革がいいです。

 財布を長く愛用したいという方は、「本革」を選んでみてはいかがでしょうか。上質な革素材であれば、洗練された大人の雰囲気と高級感を演出できるでしょう。


 また「革」にも、さまざまな種類があり、「ブライドルレザー」という硬く丈夫なものや「コードバン」という牛革の2倍の強度がありながら美しいツヤや光沢のあるものがあります。

 選ぶ素材でぐっと印象が変わるのでぜひ選び方のポイントとして見てほしいところです。

(4)財布の相場

 ざっくりですが、2万~4万程度がいいです。

 ビジネスシーンで見られることも多いので安っぽ過ぎれば貧相に見られ、高すぎれば嫌味っぽく見えたりもします。

 ほどよく高級感があって、出すぎない程度がちょうどいいでしょう。

2.オススメメーカー

(1)ポーター(PORTER
(2)カルバン・クライン(CALVIN KLEIN
(3)ポール・スミス(Paul Smith
(4)ダンヒル(dunhill
(5)キプリス(CYPRIS

(1)ポーター(PORTER

 ポーターは、1935年に創業した日本の鞄メーカーである吉田カバンから誕生したブランドです。

 「一針入魂」がコンセプトで、国内生産にこだわっているところが大きな魅力で、丈夫で長持ちする品質の高さに定評があります。

 中でも、メトロシリーズの二つ折り財布はコンパクトながらボックスタイプの小銭入れやカード収納など機能性にも優れているのが人気で、プレゼントにも最適です。

 こちらは薄く上着のポケットにも収まりやすい設計なので、鞄を持ち歩かない男性にも快適に使ってもらえます。

 

(2)カルバン・クライン(CALVIN KLEIN

 カルバンクラインは、1968年にアメリカで創業されたファッションブランドで、若い男性向けのブランドとして知名度があり2030代の男性に人気があります。


 新社会人が持っていても高級すぎない適度なカジュアルさが好評です。

ブランドロゴがさり気なく入った財布が主流で、大人カッコいい高級感が魅力的なブランドになります。

(3)ポール・スミス(Paul Smith

 ポール・スミスは1970年に創業したイギリスのファッションブランドです。

 イギリスの伝統的なデザインに、ビジネスシーンにも馴染むシンプルさと、さりげない差し色が人気のロングセラー商品です。

 男女問わず幅広い世代からの人気を集めており、世界各国で知られる人気ブランドです。

Paul Smith」のメンズ財布は、大人っぽいベーシックなデザインから、伝統的なスタイルを守りつつ、機能性の高いアイテムをつくり続けています。

 

(4)ダンヒル(dunhill

 1893年にロンドンで誕生したファッションブランド。

 紳士のための高級感漂う雰囲気が特徴的で、ダンヒル財布は本革を使用したホンモノ志向の商品が多い傾向にあり、本来は男性向けの高級ファッションブランドですが、日本国内では煙草やカジュアルブランドのイメージが定着しています。

 サイドカーシリーズに人気があり、革の触り心地も滑らかさと繊細なデザイン、丁寧な縫製の全てにおいて最高のクオリティで仕上がりと細やかな型押しと控えめなシルバーロゴの洗練されたデザインが男性に喜ばれます。

(5)キプリスCYPRIS

 キプリスは1995年に創業したモルフォ社から発売されている国内レザーブランドです。
 「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」をコンセプトに、日本のものづくりに誇りを「職人の技が光る国産の上質なアイテム」を作り続けています。

 キプリスでは、シラサギレザーシリーズのハニーセル長財布が人気で、こちらの財布はカード入れの使い勝手が良いので、実用性の高い財布を求める男性におすすめです。
 
 高級感があり、日本製の高品質な財布を好む方に喜ばれます。
 
 安い価格帯ではありますが、長く愛用できるコスパ抜群の財布を探している人におすすめのブランドです。

コメント

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