社会人向け‼ネクタイの選び方5選‼

必需品

 最近は、ノーネクタイの文化もかなり定着してきており、

「ネクタイって本当に必要なの?」

という声も上がってきています。

まず私なりの結論を言うと

「仕事に対してやる気があるなら着けた方がいい」というのが結論です。

それはなぜ?かと言うと2つあります。
ネクタイは仕事に対しての姿勢を示す
スーツでは数少ないおしゃれに見せれるポイント
だからです。

それでは一つ一つ見ていきましょう。



1.まず最初に‼

ネクタイは仕事に対しての姿勢を示す

 これは最近になって出てきた雰囲気ですが、ノーネクタイの文化が出来たからこそ、

「暑ければ、めんどくさければ外しても」

という考え方がある反対にネクタイを着けていれば

「しっかりしている」「私欲に負けずにやる気を示している」

など外見だけの捉え方にはなりますが、ネクタイをしめる事で、「相手に誠意を示す」という効果があり、真面目さや真剣さが感じられる様になりました。

 新入社員や営業職の人は、初めての人と仕事をする時や営業先に行く時などはより「相手に姿勢を示す」という事が必要になります。

 服装でも誠実さや熱意を一層表現する必要があるのです。

この事から新入社員や営業職の人はネクタイがより必要だと言えます。

スーツでは数少ないおしゃれに見せれるポイント

 基本的に、スーツ、ベルト、革靴などは黒、紺、こげ茶色のシンプルな単色以外はタブーとなっています

ですが、ネクタイだけは多少の自由が許されます。おしゃれに気を使える人はここで違いを見せます。

又、ネクタイの前身はクラバットであるとされています。

クラバットは、首のまわりに巻く、スカーフのようなもので、おしゃれの為のアイテムであったとされます。

2.押さえておきたいPoint‼

(1)スーツとの相性を考える
(2)使う場所によって考える
(3)ネクタイの柄
(4)買う本数

(1)スーツとの相性を考える

 ネクタイを購入するときにも、スーツに合ったものを購入するよう注意しましょう。

 購入するスーツの色にもよりますが、濃紺、グレー系のスーツに合わせやすいネクタイの色は紺色、グレー、ボルドー色です。

 寒色系の色がおすすめで、落ち着いた印象を演出でき、清潔感を与えられ、好感度も高くなります。

(2)使う場所によって考える

 バリエーションを増やすためにもブルー系、赤色系のものも持っておくと良いと思います。

 ブルー系のネクタイは商談の場では、まじめで誠実なイメージを与える青が定番です。

手堅いイメージのある茶色のネクタイも使えます。ドットや小紋の柄と組み合わせると、より謙虚な印象になりますよ。

 赤のネクタイにするときは、明るすぎる色は、攻撃的なイメージになってしまいますが、プレゼンテーションの時は、熱意が伝わる色なので、人前で話すときにおすすめです

柄や定番のストライプや、色を強調する無地を選ぶといいでしょう。エネルギッシュなイメージがあるので、特に営業職の人に向いています。

 そのようなネクタイを、場面に合わせて使い分けるようにしましょう。

就活におけるネクタイの色で定番なのは赤と青です。この二色を選んでおけば、まず失敗することはありません。

(3)ネクタイの柄

 ネクタイの柄も、新社会人の印象を大きく左右します。どんな柄にしようか迷った場合は無地が無難ですね。

職種を選ばず、どんなシーンで着用してもマナー違反になりません。

 そのほか、ストライプやドット柄、小紋柄、チェック柄も人気で、自分の好みの柄を持つことももおしゃれの一歩だと思います。

(4)買う本数

 本数としては少なくても3本、できれば5本以上は準備しておくようにしましょう。

 これは、1週間サイクルで毎日変えるというのが一番です。ネクタイによる印象の違いは非常に大きいです。

 所有しているスーツの数が少なくバリエーションがない新社会人としては、ネクタイを変えることによって自分の見せ方、印象を変えることができます。 

3.オススメメーカ

(1)Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)
(2)DUNHILL(ダンヒル)
(3)Paul Smith(ポールスミス)
(4)ヴィヴィアン・ウエストウッド
(5)ドレイクス

(1)Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)

 アルマーニのネクタイは、並外れた高級感が漂う、最高品質の素材で作り上げられた、上品でラグジュアリーなスタイルが特徴です。

 デザインは、威厳を感じるような重厚感と、洗練されたエレガントさを併せ持ったテイストになっています。男性らしい豪華な雰囲気を演出してくれるネクタイは、大事な仕事など特別な日にもピッタリです。

 生地がとても柔らかく、締めやすさとつけ心地の良さも兼ね備えていて、機能性を重視したネクタイを展開しています。

長時間身につけるビジネスマンにも自信を持っておすすめできます。

比較的安価なセカンドラインも若年層から人気を集め、幅広い年代の方に愛用されている定番のブランドです。

(2)DUNHILL(ダンヒル)

 dunhill(ダンヒル)」は1893年にイギリスで創立し、男性向けのスーツや時計、バッグやアクセサリーなど幅広く展開していて、世界中から支持されているメンズのトップブランドです。

 ネクタイは英国特有の上品さを持ち、シンプルなデザインが多いため、どんな場面でも使うことができます。信頼性も高く、高級感と上品さを兼ね備えていることから大人の男性の品格が漂います。

 真面目で爽やかさに魅せてくれることから新社会人にピッタリです。

(3)Paul Smith(ポールスミス)

 ポールスミスは、ネクタイはポップなデザインであっても落ち着いた雰囲気を感じる事ができて、身につけるだけでも自信が湧いてくると定評があります。

 比較的安価な商品が多いため、特に若い世代から人気があります。ちょっとした遊び心があり、女性受けも良いことも特徴です。

 ハイブランドでありながら、手の届きやすい良心的な価格のポールスミスはできる限りお金をかけず、おしゃれにこだわりたい方におすすめです。

 また、色数を多く使ったデザインはポールスミスの特徴ですが、派手に見えず安心感のある作りをしており、フレッシュマン向けのスーツにも似合うと評判が高いです

(4)ヴィヴィアン・ウエストウッド

 Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)」は1971年にイギリスで創立し、中性的で上品、そして大胆なデザインは世界中でとても人気が高いブランドです。

王冠と地球の「オーブ」ロゴをインパクトにしつつ、型に収まらない所が男性のインスピレーションを奮い立たせるアイテムになるでしょう。
 実用性の高いところがビジネス向けにピッタリなネクタイを展開しています。
 個性が強そうですが意外とスーツにハマり、カジュアルシーンでも使うことができると人気です。

(5)ドレイクス

 DRAKE’S(ドレイクス)」は1977年にイギリス・ロンドンで創立し、ネクタイとシャツのファクトリーブランドとして有名になりました。マフラーやスカーフといった小物も扱っています。

 最も評判が高いネクタイは「50オンス」シリーズで、とても目が詰まっていることから生地に厚みがあり、シワになりにくく、丈夫で長い間使えることから大切な方へのプレゼントにピッタリです。

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