仕事が覚えれない新社会人へ‼仕事の覚え方のコツ教えます‼

仕事

 入社してみてどうですか?

 

覚えることばっかりでしんどい!

 

 

理解が追い付いていないのにどんどん詰め込まれて付いていけない!

 

 と新入社員は思ったよりも覚えることが多く大変なことを痛感している人も多いと思います。


ですが、そんな中でも積極的に質問したり、何でそんなに物覚え良いの?という人も中にはいないですか?そういう人はそもそも話を聞いている時どういう事を意識して聞いているかや、マインドがそもそも違うんです。

今回は「そんなに一気にに言われても覚えれない」という人のために、仕事の覚え方のコツを紹介したいと思います。
 ノルマを人より先に覚えて、ワンランク上の社員を目指しましょう。

1.なぜ仕事が覚えれないのか?

  1. メモを活用出来ていない
  2. 理解したふりをする
  3. 積極性がない

大きくはこの3つになります。それで見ていきましょう。

(1)メモを活用できていない

王道なアドバイスですが、意外とメモを取る人は少ないです。

 ですが、メモは役立つ場面が多くあります。

・メモを取る

「自分の記憶力で大丈夫」という人はほぼいないでしょう。残しておくことが大切です。

 書き残すことで、すべてを書き残しておかなくてもそのフレーズを見るだけで思い出したり、書くことでどういう風なメモを取った記憶になる事があります。

 単純に頭に入れておこうという程度の認識より、

「この話はどういうところがポイントだな」

 

という事を考えながらメモを取ればより、記憶に残りやすいのでぜひ実施してみて下さいね!

・メモを見返す

メモを見返すことで自然と確認のターンが増えます。

 何度も確認することで頼まれ ていくことをしっかりこなしたり、「うっかり忘れてた」ということは格段に減る でしょう。

 さらに社会人を10年近くこなす中で思う事は、新入社員や若手社員の時に取ったメモ見返すと感じ方が違います。

 「あの時の上司の発言はこういう意味があったんだろうな」

 

 と思う時があるんです。その時にただ単に覚える為だけに書いたメモもすぐでなくても見返すことで、教えてもらった時以上のさらなる学びがある事があります。

・やる気のある姿勢が映る

メモを取ることで仕事に対しての姿勢・意気込み・一生懸命さが伝わってきます。

これをしているだけで「何度言ったら分かるんだ」という様な叱られた方はなくな るでしょう。

 ぶっちゃけを言えばですが、上司からしても新入社員への講習や新人研修などは会社によっては、自分の業務がある中でプラスアルファで行われるのでめんどくさいという意見の人もいます。

 そんな中で受講している社員がやる気のない素振りをしていたり、仮に居眠りなどをしていれば怒りを買う事は間違いなしです。

 物覚えが悪いという事に怒るという上司もいるかも知れませんが、まず、その受講態度が一番あなたたちの印象を決めるんです。メモを取るという簡単な行為ですが、その行為が醸し出す効果はかなり効果的なのでぜひしてみて下さいね。

(2)理解したふりをする

 仕事でわからない時や指摘された時に、理解したふりをするのも、仕事が覚えられない人の特徴です。

 こういう人は、例えば「どういう事をいったかもう一度言って」というと大概答えられない人が多いです。

 確かに少しでも理解している雰囲気を出して認められたい、早く仕事を任されたいから理解している雰囲気を出したいという気持ちも分からなくはありません。

 ですが、そういう出来る人の雰囲気の出し方よりも、本当に仕事の出来る人は、理解できないところがあるとすぐに質問します。

 具体的に自分がするつもりで考えていると上手くいかないところやつじつまが合わないところに気が付いたりするので、実際やった事がある人でしか出来ない様な質問が出来ると上司からすれば

 

「よく気付いたな~こいつは出来る奴だな~」

 

と思ってもらいやすいんです。

一回で理解したという風に見てもらうのも悪くはありませんが、最初は何度も聞いたり、実際自分が仕事をしているイメージして分からないところを聞いて覚えるという努力が大切です。

(3)積極性がない

積極性がないと聞くと抽象的ですが、

  • 話している時に相槌を打ってこない
  • 学生気分が抜けず緊張感がない

など相手に対してやる気のある姿勢や相手の印象が著しく悪い場合が多いです。

一番多いのはボーっとしているということです。

 講習でも自分の受けた内容に対して、「もっとこういう風にしたら良くなるのにな」「会社のこの部分は他の会社より凄いところかもしれないな」と感想を述べたり、感情にリンクさせる事で格段と記憶力も上がります。

又、自分は苦手だからと苦手な事と距離を取ったり、線を引いていては能力もなかなか向上しません。

 自分が距離を取っている間に他の人はどんどん勉強していくので、成長し続けていきます。苦手意識を持って避けていると周りの同期生たちといつの間にか差がつけられているという状態にもなりかねません。

積極性一つで物覚えもかなり変わります。

 得意なことも苦手なことも何事も積極的に望んでいくことが仕事を覚える上での大きなポイントになります。

2.仕事の覚え方

(1)目標を持つ

 まずは一番メンタルやモチベーションにかかわる目標を持つのが優先でしょう。
 目標があることでそこにたどり着くまでに創意工夫・鋭意努力があり、人よりいろんな事を考える分、身にもつきます。
 簡単な事であれば、「半年の間に1年目がするべき業務をマスターする!」でも勿論問題ありません。
 はたまた、尊敬する上司を見つけることが出来たなら「入社して5年目までにこの先輩の様な後輩に慕われる先輩になる」でも構いません。
 目標があるという事は自分のモチベーションが大きく変わったり、伸びしろも大幅に変わります!
私のオススメは具体的な数字で「何年後までに○○を達成する」であったり、「営業を一カ月何件回る」などであれば、意識しやすくかつ届くか届かないか分からない程度の難易度であれば挑戦的な人であれば意欲が湧いてくる場合もあります。
目標一つでかなり大きく変わるのでまずメンタルやモチベーションを高める為に目標を持ちましょう。

(2)積極的に取り組む

またしても抽象的ですが、

  • 自分から聞きに行く
  • 指示を待たず自分から行動する
  • 教えてもらったことは積極的にメモする

などの行動が大切で、周囲からも好ましく思われ、仕事がしやすい環境にも近づくので積極的に取り組むにはこのような活動を積み重ねていくことが大切です。

そして、またメンタルの話ですが、積極的に取り組むのに一番大切なのは

「失敗を恐れない」です。

私たちは常に頑張ろうとしていると思いますが、それでもなかなか一歩が出ないのは、

 「こういう事をしたら新人なのに調子乗ってると思われそうだし」

とか

 「周りの人と違う事をして失敗したらただの痛い奴だよな~」

 と何かしらの理由を付けてしまう癖がついていると思うんです。

 車で例えるとアクセルを踏もうとしていてもブレーキがべた踏みで進まないという状態なんだと思います。

自分がブレーキを踏んでいる間に同期生が新しい事や少し目立った功績を上げると、

 「あれ私も思ったことあるのにやって良かったんだ」

 

 と嫉妬する結果になることだってあります。

 結局何かしらの理由を付けて頑張る事を辞めようブレーキを踏み続けているんです。

まずはそのブレーキを少し緩めて失敗を恐れず積極的に取り組んでみてほしいと思います。

新しいお仕事に就いたばかりの頃は、毎日覚えることが多く、大変だと思います。

まずは、教わったことをしっかりメモし、振り返る事を実践していけば、着実に覚えていけるはずです。

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