仕事が雑用ばかりで面白くない‼やりがいある仕事への辿りつき方‼

仕事

 仕事が雑用ばかり任せられて面白くない‼という風に皆さん感じませんか?

新入社員であれば、雑用ばかりさせられるのは当たり前でもありますが、やる気満々で入社したのに、やらせてもらえる仕事は雑用ばかりで、面白くないのは当たり前ですよね。

 ですが、上司や教育係の人は雑用も大切な業務のうちの一つという教え方もしてきますが、分かっていても、面白くできない楽しくないのが最初のうちだと思います。

 今回は少しでも雑用にやりがいを感じたり、次の会社に貢献できるような仕事につけるまでのステップアップの仕方を紹介したいと思います。



1.雑用しかさせてもらえないのはなぜ?

(1)能力が足りない

 実力が足りていないと見透かされているのかも知れません。

 上司や先輩が圧倒的に出来るような人ばかりであれば、その職場はかなりのレベルに到達しないと良い業務はさせてもらえないでしょう。

次の新入社員が入ってくれば一気に業務が変わるということもありますが、基本的に能力主義なので同僚の中でもスキルが高い人から順番に仕事を任されます。

 それまでは雑用で自分のスキルの高さを見せつける期間になります。

 

(2)雑用は新人がするという会社の方針

 会社にもよりますが、下積みからというのはどこも同じです。

下積みから学ぶことで一通りの流れを経験し、一番いい仕事の仕方を考えながら学んでいくという流れです。

 雑用も、言葉は「雑用」という文字で良いイメージはありませんが、仕事をする上で大切な気配りを学べます

 どうすれば上司が仕事をしやすいかや、心地よく仕事をしてもらえるかなど相手の事を考えて動く勉強もでき、それが良ければ仕事の効率化もできます。

 気配りが出来れば、イコール「仕事が出来る人」という認識にもなるのでランクアップを狙うなら気配りが出来る雑用を目指すのも一つです。

 

(3)上司が忙しく新入社員のことを考えている暇がない

 ただ単にあなたの次の仕事のことを考える人がいないだけなのかもしれません。

指導にも、時間はかかるもので、その上で上司は自分の仕事もこなしています。

いろいろさせてあげたいけど忙しくてついつい雑用ばかりを頼んでいるのかもしれません。

 このパターンの場合は、一番面倒を見てくれている上司の仕事をさりげなく手伝ったり、ちょっとしたことをしてあげるだけで「こいつはできる奴だな」と思われることもあります。

 そこから徐々に「こいつを使った方が業務が効率的に進む」と思われてどんどんいろんな仕事をさせてくれる様になったりもするので上司がどういう風に動いてほしいかを考えて動いてみるのも一つです。

 

2.雑用ばかりで仕事を任せてもらえない時の対処法

(1)雑用も職場の手助けになっていることを理解する

 雑用も大切な会社の歯車の一つです。

どの部分の役割を担っているかというとスムーズに業務が行うことが出来るかというところです。

それを雑用だからと言って手を抜いてはいませんか?

その気持ちは非常によくわかります。

 雑用にやる気は普通は湧きません。

 ですが、その姿は上司や先輩も見ています。

上司や先輩も勿論下積みは経験しているので、下積みがきっちり出来ている出来ていないは分かります。

むしろ会社のキャリアが長い人たちは雑用を耐えしのげたからこそ会社に残っています。

 今年の子たちは雑用で心配りが出来ているなどもちろん評価されていて、適当にすれば信頼はもちろん出来ないし、いろんなことに気配りして雑用してこそ上司や先輩からの信頼や高評価につながります。

 まずは皆に認めてもらえる雑用をするのが最初のステップです。

 (2)自分のこと以外も把握する

 雑用をしていてもかなり余裕はあります。

そこで任されたときの為にいろいろな事に気を配って把握しておくことが大切です。

 他の人の業務内容、スピード感、納期などいろんな事に興味をもって把握することで急に仕事を任されたときに視野の広い判断をすればたちまち評価は急上昇でしょう。

(3)周りの人の手助けをする

  先程もあった様に、雑用は手が空きます。

 時間の有効活用が大切です。自分のこと以外に関心を持つのもいいですが、直接手伝えることを見つけて助けに行くのも大切です。

 これも周りのことをある程度理解すると手助けしやすくもなるので
・周囲の把握
・手伝えることは手伝う
という流れがいいでしょう。

 この流れを見ても分かる様に自発的に動いていくことが大切です。

  自発的に動いているところをみると上司からも雑用だけでも余裕があるなら違うこともさせてみようとなるかも知れません。


 自分がしていることをこなした上で手伝いに行くというのがいいでしょう。

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