【新入社員でもクビになる可能性はあります‼】危険な傾向まとめ‼

NG

 新入社員の研修中や入社して間もないころに上司に怒られたりすると

「俺ってクビになるのかな」

って思ったりしませんか?

 新入社員は最近雇われたばかりなので、

「クビにされるはずがない」

と思う人もあるかも知れませんが、クビになる可能性はあるかないかで言うと

 クビにされる可能性はあります。

 しかし、クビにしにくい理由があるのも事実です。

 だからと言って新入社員が、

「研修期間中は何しても許される」

「遅刻したって問題ないでしょ」

という程度の甘い認識では非常に危険な状態です。

 仕事で失敗するよりももっとクビにされる可能性の高い行為だってあります。

 今回は新入社員はなぜクビにされにくい理由と、クビにされるとしたらどういう理由でクビにされるのかを紹介したいと思います。

 

1.クビにしにくいのはなぜ?

(1)新入社員採用は会社にとっての未来投資

現段階で新入社員に莫大な投資をしている

 新入社員の皆さんならよくお分かりだと思いますが、現在の立場にたどり着くためにいろんなことがあったと思います。

 採用試験や面接、入社してからも新入社員研修などさまざまな受け入れを整えてくれたと思います。

 勿論会社であれば、無償で行われているはずがありません。

 会社内で行われていることであれば実質の経費などは掛かっていないかもしれませんが、人件費は確実に掛かっています。

 教育係や面接官など会社の中で一番費用のかかる人件費を新入社員採用、教育の為に当てています。

 それだけ経費をかけ、研修で育ててきた人材を簡単にクビにしてしまうのは、会社としては損しかないのです。

 

将来的に成長する可能性がある

 新入社員の間は会社での必要最低限の知識を教えてもらう期間です。

 その後に適性を見分けて各所に配置されます。

 その適正を見分ける時や配属されてから、本領発揮するタイプもいます。

 研修の時は見えなかった能力や力を発揮する時だってあります。

 クビという判断をするのにもたったの数カ月で人の能力というのは判断のつくものではありません。

 なので本人の能力はそんなにはっきりすぐには分からないのですぐにはクビにしにくいんです。

 両社ともに言えるのは莫大な投資を新入社員にしているのに見返り無くやめさせてしまうのは会社からしても損でしかありません。

 なので簡単にやめさせられるという事は無いでしょう。

 

2.クビにされる理由は?

(1)マナーが悪い

 これは先程の迄の、未来性や成長するかもしれないという期待ではなく、根本的に持ち合わせているスキルとしてはマナーが出来ているのかというところです。

 社会人であれば、営業やあいさつ回りなど各所に出向くことも多いですが、そういう時に愁傷になる様な必要最低限の常識マナーを持ち合わせていなければ、クビになるケースもあります。

 例えば

・髪の毛を染めている
・敬語が使えない

など学生気分が抜けていないと言う風にも言われていますが、この様な基本的な事が出来ていなければ早い段階でクビになるケースもあります。

  また遅刻が連日続くような新入社員は、かなり信頼も少なく、仕事を頼まれる時でも

「遅刻をする様な時間にルーズな奴に仕事は任せれない」

というという上司も多くいるので1回の遅刻も侮れません。

 最近では仕事が出来るかよりもマナーに重きをおいている会社も多いので、注意しておきましょう。

 

(2)やる気がない

 やる気が無いタイプの人もクビになる可能性が高いでしょう。

 先程もありましたが、新入社員講習などは講習など莫大な人件費をかけて育てるのは、それ以上の見返りが会社にあることを期待して育てています。

 ですが、

  • 育ててもやる気がない、
  • 業務もあまり覚える気がない、
  • 生活していくだけのお金を稼げたらいい

という程度の向上心の無い人であれば、クビになる可能性は高いでしょう。
 

 

(3)一匹狼タイプ

  • 社員と交流を持とうとしない
  • 単独行動が多い
  • コミュニケーションが苦手

という様な人もクビになる可能性はあります。

 社会は基本的に人と人との連携にて運営されています。

 そこに単独の動きや皆と連動して動けない皆に合わせることが出来なかったり、協調性の無い人がチームの中にいて、仮に顧客に対しての迷惑が掛かったり、リスクにつながるのであれば、クビになる可能性は充分にあります。

(4)前科がある・罪を犯す

 入社の際には見つからなかったりしても、後々に前科が発覚したや新入社員の間に犯罪を犯したなどがあれば、会社側としても犯罪者や前科者を雇っている会社という会社の名誉的な問題にもなるのでクビにされる可能性は高いでしょう。

 

(5)病気が発症する

 ケガや病気はいつ起こるか分かりません。

 会社としても休職処分として、また復帰出来る様に対応しますが、休職後も体に回復の見込みが無かったり、徐々に回復している兆しも無ければクビになる可能性もあります。



以上

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